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テレビの寿命と長持ちのポイント。

テレビはほとんどの家庭に置かれています。
今はネットによる情報収集が盛んですが、それでもテレビを手放せないという方は多いことでしょう。

しかし、意外と寿命が短いと感じている方は多いはず。
2011年には地デジ化が行われ、泣く泣く当時のテレビを手放さざるを得ないこともありました。

そのようなことから、必要な家電にもかかわらず
「買い替えが多過ぎるのではないか?」というイメージがあるかもしれません。

そこで、一般的にテレビをどれぐらいの頻度で買い直すものなのか、
また寿命を長持ちさせるコツをご紹介します。

テレビの寿命と使えなくなる原因とは?

テレビの寿命は一般に7~10年とされています。

この原因は物理的な経年劣化。バックライトや基板、回路などが消耗していくため、
どうしてもそれぐらいで買い替えの必要が出てしまうようです。

徐々に画面に線が入る、色や音声が変などの異常が出たら買い替えどき。
さらに焼け焦げた匂いがするようになったら、火災の恐れがあるためすぐに使用を止めましょう。

また、2011年にあった地デジ放送開始のように、
テレビ自体はまだ元気でもやむを得ず買い換えなければならないという自体も起こります。

もっとも、地デジ化は行われたばかりで、
これからすぐに「またテレビを買い換えなければ見れなくなる」という事態は起こりにくいと考えられます。

そのため、基本的には上述した7~10年の寿命を意識して間違いはありません。

テレビを長持ちさせるコツはある?

長くても10年ほどで使えなくなるテレビ。
しかし、数万~数十万円と高い買い物ですから、できるだけ長く保たせたいところです。

そこで、テレビを長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

長時間利用を避ける

稼働が長いほど寿命も短くなることは、誰でも想像しやすいでしょう。

見る時間を減らすまで無理しなくても、
見ていないときの点けっぱなしを避けるだけでも十分な効果があります。

ただし、極端に短いスパンで点けたり消したりをする必要はありません。
テレビは点灯時に大幅に電力点け耗し、また劣化も進みます。

そのため、「テレビを点けたまま寝ないように」という工夫は大切ですが、
「トイレに行くたびに消す」までは必要ないという程度のポイントです。

直射日光を避ける

食品のようなポイントですが、直射日光の熱はテレビにも負担を掛けます

直射日光が当たらない間取りを意識しつつ、
どうしても当たってしまうときはカーテンを使うなど工夫しましょう。

直射日光を避ければ輝度の設定を小さくでき、その面でも耐久性アップにつながります。

掃除を怠らない

ホコリはテレビの大敵。ファンに溜まって十分な排熱がされない、
回路についてショートの原因になるなどいろいろと厄介です。

テレビを販売しているメーカーも、
数ヶ月~数年に1回は清掃をしたほうが良いとアナウンスしています。

精製水やエアダスターなどを使って自分でメンテナンスできれば安く済みますが、
業者に依頼して安全に済ませることもできます。

ゲームに使わない

実は、ゲーム画面は通常の番組閲覧よりも消耗が激しくなると言われています。

その理由は、輝度が高い傾向にあるため。
とくに、ゲーム中のステータス画面、スコアゲージなど、
長時間同じ画像が映し出される部分で「焼き付き」を起こす可能性があると言われています。

ライフスタイルの関係から難しい部分が多いかもしれませんが、
ゲーム専用のテレビがあると、もう片方の寿命を長引かせられることでしょう。