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金価格が急騰した今こそ、基板を売るチャンスかもしれない理由

はじめに

「金が高くなっている」というニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか。実は、この金価格の動きは、倉庫に眠っている古い基板やPCパーツとも無関係ではありません。

電子基板には、コネクタや端子部分に金が使われています。金相場が上がるということは、基板に含まれる金属資源の価値も高まりやすいということです。今回は、今なぜ金価格が上がっているのか、そして基板を持っている方にとって何を意味するのかを整理します。

なぜ今、金価格が上がっているのか

昨日2026年8月5日、金価格が一日で約4.4%急騰しました。背景にあるのは主に以下の要因です。

中東情勢の緊迫化により、世界的に不安定な空気が広がっています。世の中が不安定になると、価値が下がりにくい資産として金が買われる傾向があります。これは歴史的に繰り返されてきたパターンです。

加えて、米国の金利低下観測が強まったことで、金の魅力が相対的に上昇しました。金は持っているだけでは利息がつかない資産ですが、金利が低い環境では相対的に魅力が増します。

この2つが重なり、短期間で大きく価格が動く結果となりました。


基板に含まれる金とはどんなものか

電子基板の中でも、特に金の含有量が多い傾向があるのは以下のような品目です。

品目 金が使われている部分
サーバー基板 コネクタ・端子・ICチップ周辺
通信機器基板 高密度実装された端子部分
産業用制御基板 信頼性が求められる接点部分
古いマザーボード CPUソケット・メモリスロット周辺

一般的なデスクトップPCのマザーボードより、業務用途のサーバーや通信機器の基板のほうが金の使用量が多い傾向があります。信頼性が求められる業務用機器ほど、腐食に強い金メッキが多用されているためです。


金相場が上がると買取価格はどうなるか

金相場と基板買取価格は連動する傾向があります。相場が高い時期は、基板に含まれる金属の価値が上がるため、査定額にも反映されやすくなります。

ただし、買取価格は品目・状態・数量によっても変わります。また、相場は日々動くものですので、今後下がる可能性もゼロではありません。最新の買取価格は公式サイトまたはお問い合わせでご確認ください。


まとめ

金価格の急騰は、基板を持っている方にとって買取のタイミングを考えるきっかけになります。「いつか処分しよう」と思ったまま倉庫に眠っている基板がある場合、相場が高い今のうちに一度査定を受けてみることをおすすめします。

基板買取専門サイト-キバセン-では、サーバー基板・通信機器基板・産業用基板など幅広い品目に対応しています。まずはLINEで写真を送るだけでも構いません。お気軽にご相談ください。

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