ルーター・ハブ・ビジネスフォンも売れる?意外と知られていない買取品目
2026.10.11

オフィスの移転や設備の入れ替えをすると、パソコン以外にもさまざまなIT機器が不要になります。
ルーター、ハブ、モデム、ビジネスフォンなど、
「これは売れるものなのか?」
「処分するしかないのでは?」
と迷う機器も多いのではないでしょうか。
キバセンでは、基板やパソコンだけでなく、こうした通信機器やOA機器も買取対象としています。
ルーター・ハブ・モデムも買取対象
インターネット環境や社内ネットワークの入れ替えで不要になりやすいのが、ルーターやハブ、モデムです。
新しい機器へ交換すると、古いものは使わなくなり、そのまま倉庫に保管されているケースも少なくありません。
こうした通信機器の内部にも基板や金属部品が使われています。
そのため、機器として再利用しない場合でも、資源として買取できるものがあります。
キバセンでは、モデム・ハブ・ルーターを買取品目として扱っています。
ビジネスフォンや主装置も売れる
オフィス移転や電話設備の更新では、複数台のビジネスフォンが一度に不要になることがあります。
電話機だけでなく、回線や内線を管理している主装置も撤去されることがあります。
こうしたビジネスフォンや主装置も、キバセンでは買取対象です。
特に事業所の移転や閉鎖、設備の一斉更新ではまとまった数量が出ることもあるため、廃棄する前に一度確認してみるのがおすすめです。
自分で分解する必要はありません
「中の基板を取り出してから持ち込まないといけないの?」
と思われるかもしれませんが、ルーターやハブ、ビジネスフォンなどは、基本的に機器の状態のまま相談できます。
キバセンでは、買取後に解体が必要な機器を国内で手解体し、基板や金属、その他の素材に分別してマテリアルリサイクルしています。
そのため、無理に自分で分解する必要はありません。
すでに解体済みで基板だけになっている場合も、もちろん査定できます。
オフィスには意外と「売れるもの」がある
設備入れ替えの際に出るのは、パソコンだけではありません。
たとえば、
・ルーター
・ハブ
・モデム
・ビジネスフォン
・ビジネスフォン用主装置
・デスクトップパソコン
・ノートパソコン
・HDD
・各種基板やPCパーツ
など、まとめて相談できる品目があります。
一つひとつでは少量でも、事業所全体の設備更新となると、まとまった数量になることもあります。
「古い機器だから価値はないだろう」と捨ててしまう前に、買取対象にならないか確認してみることが大切です。
大量にある場合は回収も相談できます
オフィス移転や設備更新などで大量の機器が出た場合、自分たちで運ぶのが難しいこともあります。
キバセンでは、回収買取・持込買取・宅配買取に対応しています。
数量や所在地、機器の種類によって適した方法が変わるため、大量にある場合は事前に相談しておくとスムーズです。
捨てる前に、まずは確認を
不要になったIT機器や通信機器は、見た目だけでは買取できるか判断しにくいものです。
ルーターやハブ、ビジネスフォンなども、廃棄物として処分する前に、買取対象にならないか確認してみてください。
キバセンでは、基板やPCだけでなく、さまざまなOA・IT機器の買取を行っています。
「これは買取できる?」
「古い機器でも大丈夫?」
「事務所に大量にあるのでまとめて回収してほしい」
といった場合も、お気軽にご相談ください。








