全国対応・実際の買取事例で見るキバセンの使い方|持込・回収・宅配すべて解説
2026.05.07
はじめに
「倉庫に眠っている古い基板やサーバー、どう処分すればいいかわからない」
「今まで他の廃棄物と一緒に廃棄し廃棄費用がかかっていた」
「廃棄費用がかかると思っていたら、実は買取できると知った」
――そんな声を、法人のお客様からよくいただきます。
基板や電子部品には、金・銀・銅・パラジウムなどの有価金属が含まれており、ただのゴミではなく”都市鉱山”として価値のある資源です。基板買取専門サイト-キバセン-では、全国の企業・工場・事業所からの買取に対応しており、持込買取・回収買取・宅配買取の3つの方法をご用意しています。
今回は、実際にどんな形でご利用いただいているのか、各買取方法の事例をタイプ別にご紹介します。
持込買取の事例|近くの拠点に直接持ち込んで即日対応
事例①|愛知県・製造業A社の場合
製造ラインの更新に伴い、使用済みの制御基板や産業用PCパーツが大量に発生したA社。「廃棄業者に頼むと費用がかかる」と悩んでいたところ、キバセンの存在を知り、愛知県の拠点へ持ち込みをご依頼いただきました。
まとまった量でしたが、スタッフが内容を確認しながら査定。担当者様からは「廃棄コストが買取益に変わったのが驚きだった」とのお声をいただいています。
事例②|大阪府・IT機器リース会社B社の場合
リース期間が終了した大量のPCでリユース非対象のPCの取り外したマザーボード・メモリなどのPCパーツを定期的に売却されているB社。大阪府の拠点への持込買取を継続的にご利用いただいています。
法人対応に慣れたスタッフが対応するため、仕分けや梱包の手間を最小限に抑えつつ、スムーズに査定・買取が行える点をご評価いただいています。
持込対応エリア(一部) 関東:神奈川県 / 東北:宮城県 / 東海:愛知県・静岡県 / 北陸:石川県 / 関西:大阪府 / 九州:宮崎県 ※持込先は随時全国拡大中です。お近くの拠点については、まずはお問い合わせください。
回収買取の事例|自社まで引き取りに来てほしい法人に
事例③|宮城県・通信関連会社C社の場合
設備の入れ替えにより、通信機器基板やサーバーボードが数十枚単位で不要になったC社。「重くてかさばるので自分たちで運ぶのは難しい」というご要望から、回収買取をご利用いただきました。
キバセンのスタッフが指定の倉庫へ出向き、品物の確認と積み込みを代行。法人担当者様の工数をほぼゼロに抑えながら、まとめて買取が完了しました。サーバー基板や通信機器基板は金属含有量が多い傾向にあるため、買取価格に期待できる品目のひとつです(最新の買取価格は公式サイトまたはお問い合わせでご確認ください)。
事例④|神奈川県・電子機器メーカーD社の場合
定期的に発生する不良品基板や試作品基板の処理に困っていたD社。従来も売却していたがキバセンの買取単価を聞いたところ、今までの2倍の単価で買取してくれる!というご相談から、回収買取の定期契約へと発展しました。
月に一度のペースでキバセンが回収に伺い、金属リサイクルの観点からも適切に処理されることで、CSR・環境対応の一環としても活用いただいています。
宅配買取の事例|遠方・少量でも気軽に使える全国対応
事例⑤|青森県・小規模事業所E社の場合
東北の事業所で数枚の不要基板が出たものの、「近くに持込先がない」「少量でも送っていいのか不安」というご相談をいただいたE社。宅配買取なら全国どこからでもご利用いただけます。
着払いで送付いただき、到着後に査定・ご連絡。内容に納得いただいた上で買取を完了しました。少量でも丁寧に対応している点が、遠方の事業者様に好評です。
※宅配買取のご注意点
宅配買取は基本的に石川県の拠点での受け取りが中心となりますが、内容や数量によって対応拠点が変わる場合があります。送付前にLINE査定やメール・電話でご相談いただくと、スムーズに進められます。また、最低買取金額1万円以上となることから、事前に概算の単価・金額を仮査定させていただいております。
まとめ|捨てる前に、一度キバセンへご相談ください
持込・回収・宅配、どの方法でも「不要な基板や電子部品を資源として買い取る」という考え方は変わりません。まずは価値があるかどうかを確認してみることをおすすめします。
基板買取専門サイト-キバセン-では、個人・法人を問わず、LINE査定・メール・電話でのご相談を受け付けています。「これは買い取ってもらえるの?」という初歩的な疑問でも、お気軽にお問い合わせください。








