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捨てる前に確認|キバセンで買い取れるもの・買い取れないものの基準とは

 

「この品目は買い取ってもらえるのか」「買取品目一覧に載っていない電子機器でも相談できるのか」

不要になった基板や電子機器の売却を検討する際、こうした疑問を持つ法人担当者様も多いのではないでしょうか。

基板買取専門サイト-キバセン-では、公式サイトに掲載している基板やパソコン、電子部品などを幅広く買い取っています。

また、買取品目一覧に掲載されていないものでも、内容によっては別途見積もりで対応できる場合があります。

一方で、鉄・非鉄金属・ケーブル類など、専門のスクラップ業者に依頼したほうが適している品目もあります。今回は、キバセンで買い取れるもの・買い取れないものの違いと、判断に迷ったときの確認方法をご紹介します。

キバセンで買い取れるもの

キバセンでは、電子基板を中心に、パソコン本体やPCパーツ、CPU、IC、通信機器などを買取対象としています。

公式サイトの買取品目一覧には、それぞれの品目と買取価格が掲載されています。

カテゴリー 主な買取品目
基板 SS〜Eランク基板、マザーボード、メモリ、SSD基板、ハードディスク基板、拡張カードなど
PC・端末類 デスクトップPC、ノートPC、携帯電話、スマートフォン、タブレット、WiFi端末など
CPU・IC CPU(SS〜Iランク)、IC(SS〜Dランク)、接点付きリレーなど
通信・OA機器 ルーター、ハブ、モデム、ビジネスフォン、ビジネスフォン用主装置など
その他 デジタルカメラ、プラコネクター、メタルコネクター、一部のリチウムイオン電池など

これらは代表的な品目であり、実際の買取価格や条件は品目ごとに異なります。

また、同じ名称の機器でも、内部の部品構成や付属物、状態などによって取扱いが変わることがあります。


キバセンの買取品目・最新価格一覧はこちら →

サイトに掲載されていない品目も相談できます

「買取品目一覧を確認したけれど、売りたいものが見つからない」

そのような場合でも、すぐに買取対象外と判断する必要はありません。

キバセンでは、サイトに掲載していない電子機器や電子部品についても、内容によって別途見積もりで対応できる場合があります。

例えば、製造設備から取り外した電子制御ユニットや、一般的なパソコンとは異なる産業用機器の部品など、分類がわからないものもあるでしょう。

掲載されていない品目は、写真でご相談ください

製品全体や内部の基板が確認できる写真、品目名、数量などをお知らせいただくことで、買取対象となるか確認しやすくなります。機器を無理に分解する必要はありません。

ただし、電子部品が含まれているからといって、すべての機器が買取対象になるわけではありません。対応可否や見積もり条件は個別に確認します。

電池・バッテリーは種類によって買取可否が異なる

電池やバッテリーについては、すべてが買取対象になるわけではありません。

キバセンでは、一部のリチウムイオン電池を買取品目として掲載していますが、種類や状態によって対応が異なります。

電池の種類 買取可否 備考
ガラケー用リチウムイオン電池 買取可 120円/kg(税抜)
ノートPC用リチウムイオン電池 買取可 120円/kg(税抜)
その他の二次電池 要相談 種類・形状・状態によって判断
スマホ・タブレット用ソフトパック型電池(単体) 買取不可 薄型・軟質素材の電池単体は対象外
破損・ひび割れ・液漏れのある電池 買取不可 安全上の理由から対応不可

※価格は2026年10月16日確認時点の公式サイト表示価格です。買取条件は変更される場合があります。

ガラケー用・ノートPC用電池は買取対象

ガラケー用やノートPC用のリチウムイオン電池は、キバセンの買取品目一覧に掲載されています。

ただし、対応する種類や状態、梱包方法などについては、事前に確認が必要です。

スマホ用のソフトパック型電池には注意

スマートフォンやタブレットの内部には、薄型で軟質素材のソフトパック型電池が使用されていることがあります。

こうした電池を機器から取り外した単体の状態では、キバセンの買取対象外となります。

なお、キバセンでは電池が内蔵されたスマートフォンやタブレット本体についても、別の買取品目を設けています。電池単体と機器本体では取扱いが異なるため、混同しないようにしましょう。

破損・液漏れした電池は送らないでください

リチウムイオン電池は、破損やショートなどによって発熱・発火する危険があります。

ひび割れ、膨張、液漏れなどの異常がある電池は、通常の買取品と混ぜたり、自己判断で発送したりしないでください。

異常のある電池は無理に取り外さず、状態に応じた安全な保管・処理方法を確認し、適切な回収・処理先へ相談する必要があります。

キバセンでは買い取れないもの

キバセンは、基板や電子部品に特化した買取専門サイトです。

そのため、金属スクラップのすべてを買取対象としているわけではありません。

買取対象外の品目 適した相談先
鉄スクラップ・鉄製フレーム 鉄スクラップ専門業者
アルミ・銅などの非鉄金属単体 非鉄スクラップ専門業者・非鉄問屋
ケーブル・電線類 電線・銅スクラップ取扱業者
買取対象外の電池類 対応する電池回収・処理業者

鉄・アルミ・銅・ケーブル類なども、資源として価値のある素材です。

しかし、キバセンは基板・電子部品に特化しているため、これらの素材単体の買取には対応していません。

鉄や非鉄金属は、それぞれの素材を専門に扱うスクラップ業者へ依頼するほうが、適正な条件で売却できる可能性があります。

また、ケーブル類についても、銅線などの種類や含有量に応じて評価する専門業者に確認することをおすすめします。

買取対象外の品目を混ぜてしまった場合は?

基板と一緒に、鉄製のフレームやアルミ部品、ケーブル類などが混在していることもあります。

このような状態で査定に出すと、品目の確認や選別が必要となり、査定に時間がかかったり、別途費用が発生したりする場合があります。

キバセンの公式FAQでも、混載品の選別に費用が発生する場合や、返送時の送料がお客様負担となる場合が案内されています。

発送・持ち込み前にご確認ください

買取できない品目が含まれている場合、内容や取引条件に応じて、選別・返送などの対応が必要になることがあります。対象外の品目はできる限り分け、判断に迷うものは事前にお問い合わせください。


買取に関するよくあるご質問はこちら →

買取対象か迷ったときの判断方法

品目の判断に迷う場合は、まず「何を主な素材・部品としているものか」を確認すると整理しやすくなります。

基板・電子部品が中心の場合

キバセンの買取品目一覧を確認してください。掲載されていない品目でも、別途見積もりで対応できる場合があります。

鉄・非鉄金属・ケーブル類が中心の場合

それぞれの金属スクラップを専門に扱う業者への相談が適しています。素材ごとの買取条件を確認しましょう。

複数の素材や品目が混在している場合

基板や電子部品と、鉄・アルミ・ケーブルなどを可能な範囲で分けておくと、査定や処理先の選定がスムーズになります。ただし、無理に機器を分解する必要はありません。

設備更新や工場の整理では、複数の素材が混在して発生することもあります。買取対象と対象外を事前に把握しておくことで、売却先の選定や作業の負担を減らしやすくなります。

写真を使って買取可否を相談する方法

品目名がわからない場合や、買取品目一覧に掲載されていないものについては、写真を使って相談する方法があります。

お問い合わせの際には、次の情報があると確認がスムーズです。

  • 品目全体がわかる写真
  • メーカー名・型番(わかる場合)
  • おおよその数量や重量
  • 解体済みか、機器の状態か
  • 持ち込み・宅配・回収の希望

LINE・メール・電話でお問い合わせいただけます。

写真だけでは判断できない場合もありますが、事前に内容を伝えておくことで、不要な発送や持ち込みを避けやすくなります。

まとめ|捨てる前に買取対象を確認しましょう

キバセンでは、基板・パソコン・CPU・IC・通信機器など、幅広い電子部品やIT機器の買取を行っています。

買取品目一覧に掲載されていないものでも、内容によっては別途見積もりで対応できる場合があります。

一方で、鉄・非鉄金属・ケーブル類は専門のスクラップ業者に依頼するほうが適しており、電池類についても種類や状態によって買取可否が異なります。

「これは買い取ってもらえるのか」と迷った場合は、廃棄や解体をする前に、まずはキバセンへご相談ください。

買取できるか迷ったら、まずはご相談ください

「この品目は買い取れる?」
「サイトに載っていない機器がある」
「大量の電子部品をまとめて売却したい」

LINE・メール・電話でご相談いただけます。


買取対象について問い合わせる →

基板買取専門サイト-キバセン-